カフスボタン ファッション裏話ブログ

元デザイナー、パタンナーの書くファッション業界、洋服の裏話。ちょっとこだわりのある話を書いていきます。

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カフスボタン

カフスボタンについて今回は記事にしていきます。
っと言っても今回はただの雑談です(笑)
この前カフスボタンについて友人と話していて意外?に盛り上がったので記事にしていきます。

カフスボタンって男性のスーツを着る人でオシャレな方はたまにつけてますが最近やはり
少ないですよね。

需要があまり無いような気もしています。おおまかに言うと30代以降の会社員の方くらいでしょうか。

ちなみに写真はこんな感じのものです。

カフスボタン



カフスボタンについて改めて調べてみました

<以下ウィキペディア引用>

カフリンクス(cuff links)とは、ドレスシャツ(ワイシャツ)やブラウスの袖口(カフ)を留めるための装身具。日本ではカフスボタン、カフスとも称されるが、前者は和製英語であり、後者は衣服の両腕の袖口を意味する英単語(カフス、cuffs)であるためどちらも俗称であり正確ではない。


カフリンクスは17世紀のフランスに始まったとされる。当時は袖の装飾としてレースやリボンなどを使用していたが、それらの代わりに金や銀のボタンを金属製の鎖でつないだもので留めるようになったのがカフリンクスの起源といわれている。当時のカフリンクスはもっぱらハンドメイドで制作された上流階級のものであったが、産業革命により大量生産が可能となり一般にも普及していった。

シャツをカフリンクスで留めるためには、袖の両端にボタンホール[1]が開いていることが必要である。ボタンがついていないシングルカフスのテニスカフス(本カフス)や、フレンチカフス(ダブルカフス)は、カフリンクスを使用しなければ袖を留めることができない。コンバーチブルカフスと呼ばれるタイプのシャツは、通常のボタンとボタンホールに加えて、ボタンの横にもボタンホールが開けてあり、ボタンまたはカフリンクスのどちらかを使用して袖口を留めることができる。

ボタンの大きさはワイシャツの袖ボタンやスタッドボタンと同じ11.5mm程度が標準である。

礼装では白蝶貝や真珠等の白で夜の場合は黒蝶貝やオニキスなどの黒を着用する。弔事では付けないか、付ける場合は黒を着用する。



なるほどですね。
まぁだいたい?はダブルカフスと呼ばれるカフスを折り返してそれを留めるためのボタンだって個人的には
認識しています。

シングルカフスでのカフスボタン使用はちょっと無理があるんですよね。特にこの文中にあるコンバーチブルカフスというのは見栄えが悪くなるでしょう。

まぁその概要はこのくらいにして

最近ほんとに見なくなったよな~なんて思っていましたが(会社員じゃないからって説もあるかもw)

ですが自分が高校生の時くらいには普通に10代~20代の男の子が付けていたりもしたんですよ。

1996年くらいの話でしょうか。当時は東京コレクションブームの前でトラッドベースのファッションがベースで

フレンチカジュアルのアニエスベーとかトランスコンチネンツ、ポールスミス等が流行っていましたね。

ダブルカフスのシャツも流行っていたのでカフスボタンも店頭に結構おいてあったので探したりして選んだ記憶があります。

今は当時よりカジュアル一色みたいな感じがありますからなかなか普段着でドレスアップという感覚が無いのも事実なので売れるアイテムじゃないですよね・・・・・

自分の場合も今は別にスーツを着る機会なんかはないわけでカフスボタンをつけることもないので買うことはあまり無いかな?なんて思ってはしまいますが

なんかこういうアイテムが好きなんだよな~なんて感想でした(笑)

ちなみに楽天でこんなカフスボタンもありました
   ↓↓


かわいいですよね。凄い遊び心がいっぱい★★
まぁちょっと微妙な商品ではあるのでオシャレな方じゃないとあぶないかもしれませんが(笑)

他のネット通販でもカフスボタン探してみました

>>楽天でカフスボタンを探す

>>アマゾンでカフスボタンを探す
[ 2011/12/24 18:10 ] カフスボタン | TB(0) | CM(0)
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